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パッキャオvsハットン

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[ラスベガス 2日 ロイター]  国際ボクシング機構(IBO)のスーパー・ライト級世界戦は5月2日に当地で行われ、挑戦者のマニー・パッキャオ(フィリピン)が王者のリッキー・ハットン(英国)を2回2分39秒のKOで下した。 「パウンド・フォー・パウンド」の高い評価を受けるパッキャオは1回にハットンから2度のダウンを奪うと、2回に左フックで相手をキャンバスに沈めた。

まずこのふたりを紹介しておこう
マニー・パッキャオ【フィリピン 30歳】48勝3敗2分 36KO
「Pacman(パックマン)」の愛称で知られ、サウスポースタイルからの左ストレートを主武器に数々の豪快なKO勝ちや名勝負、番狂わせの勝利を連発し、アジア人初の4階級制覇王者となった。
2008年12月6日のオスカー・デ・ラ・ホーヤ戦のフィリピンでのテレビ視聴率は98%を記録し、アジア人史上最高額となる1試合1500万ドル(約13億5千万円)以上のファイトマネーを獲得した。
多くのボクシング専門誌・サイトのパウンド・フォー・パウンドランキングで1位に輝いている。
ミンダナオ島ではフィリピン国軍とイスラーム反政府組織による戦争が行われているが、パッキャオの試合が行われる度に「皆でパッキャオを応援するべきだ」という理由で双方が戦闘を見合わせて、テレビの前でパッキャオを応援している事が話題になっている

リッキー・ハットン【英国 30歳】45勝1敗 32KO
元WBA、IBFおよびIBO世界スーパーライト級チャンピオンであり元WBA世界ウェルター級チャンピオン。
ファイティングスピリットに溢れた突進力と回転の速い連打が持ち味で、猛然と相手を打ち倒す事から「殺し屋」の異名を持っている。
また、常にKO勝ちを目指す姿勢はイギリスのボクシングファンのみならず世界中で人気がある。
クリンチを多用するスタイルから日本では『相撲王子』というあだ名をつけられているが、フロイド・メイウェザー・シニアをトレーナーに迎えて以降は減少傾向にあり巧みなワンツーを使うようになっている。


なんたっさ~
パッキャオはアジアが生んだ最強ボクサーだよねぇ
今回の放送も『これが日本人だったらなぁ』なんて羨望の目で眺めてました
まぁ、今回のハットンも名高い選手ではあるけど、過去の戦歴が凄い
マルコ・アントニオ・バレラ
ファン・マヌエル・マルケス
エリック・モラレス
オスカー・ラリオス
デビッド・ディアス
オスカー・デ・ラ・ホーヤ

凄過ぎる
そして先日引退を表明したスーパースター、オスカー・デ・ラ・ホーヤ
つまり、デ・ラ・ホーヤの最後の相手がパッキャオになったって事
8ラウンドTKOで下した試合だったんだけど、素晴らしい出来だったパッキャオ
貴乃花が千代の富士に引導を渡した試合とダブりました

兎に角、今一番油が乗ってる感のあるパッキャオ
残るスーパースターと言えば…そぅ…フロイド・メイウェザーですねぇ
やるのかなぁ
やればいいのに
楽しみだなぁ♪

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とまぁ、こんな感じで書いてきます
好きなんだよねぇ、格闘技
昨今、プライドが消滅してからすっかり日本における格闘ブームも去っちゃった感じ
今はUFCのひとり勝ちかな
の中にあり、ボクシングは人気の山坂が少ない
いつもマイペースであり、上手い具合に新旧交代劇が進んでいる、昔から
また気になる格闘試合があったら特集します


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  1. 2009/05/10(日) 11:48:00|
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