漢の花道 参

逝くも地獄 戻るも地獄 漢… 儚き生き物よのぅ

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矢田亜希子

昨日のスポーツ紙の1面はサンスポはじめ朝刊6紙すべて「押尾学逮捕」だった。
押尾容疑者が出入りしていた高級マンションの一室で女性の全裸死体が見つかったという状況が興味をそそる。態度が悪く芸能界きっての問題児とされる同容疑者。
合成麻薬使用での逮捕だけなら「やっぱり」で終わりだったろう。
少年時代は攻撃的MFとして、ブラジルとドイツのユースチームにサッカー留学したという。
それだけではなくキックボクシングの達人で、暴走族の頭として100人を束ね米兵相手にケンカざんまい。頭もよく「東大に合格したけどいかなかった」とか。

「音楽も俳優業もいまいちなのに、自尊心の塊で虚言癖がある」と関係者は苦笑する。
「オレはカート・コバーン(米ロックスター)の生まれ変わりだ」との大虚言は「コバーンが自殺したのは1994年。78年生まれの押尾が、どうやって生まれ変われるんだ」と笑い話のタネになったという。

「知人にもらった固形物を飲んだ。違法とは知らなかった」との供述も虚言か。
今回警察が女性の死亡を確認後、同容疑者に任意で事情を聴くまで丸半日以上たっている。
余談だが、SMAPの草なぎ剛が泥酔して公園で全裸になって逮捕されたとき警察はすぐに家宅捜索まで行った。
同じ全裸でもこちらは死体なのに、ずいぶん対応が違うものだ。
日大法学部の板倉宏名誉教授に聞くと
「薬物だけなら初犯なので3、4年の執行猶予か。もし女性に飲ませたことで死につながったなら傷害致死で最高20年の刑」という。
態度の悪さが俳優として個性的、とでも勘違いしていたのか。
彼がこの件以外で1面に載ることはもうないだろう。(今村忠)

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しかし…矢田もババを引いちまったものよのぅ
恋は盲目って諺があるけど、あまりに周りが目に入らな過ぎた感があるよね
交際当時から押尾の”俺様”振りは世間の恰好のネタとなっていた
押尾語録なるものを見ればその病的な勘違い振りが如実となる
「もし生まれ代わりがあるんなら、何度でも押尾学として生まれたい」
「押尾学の「学」は、俺が何かを「学」ぶんじゃなくて、お前らが俺から「学」ぶってことなんだ」
「テツandトモはもっと評価されていい。あんなジャージ、俺にも着れない」
「バイクは好きだね。っていうよりも、バイクが俺を求めてる」
「ジミヘンが俺のライブに来たんだよ。夢の中で、しかも3回も」
「特技は、男泣き」
「アメリカ生まれ、日本育ちの俺は、日米をつなぐ橋になる」
「ロックとか、パンクじゃなくて、押尾学というジャンル」
「モー娘。では加護ちゃんが好き」
「メロン記念日に同じ血を感じるんだ」
「魂を見たい? 俺のすべてが魂だよ」
「アメリカでのあだ名はジェームス」
「階段を登るたびに、自分が強くなっていくのがわかるんだ」
「未来から来たターミネーターなら、俺の音楽を正当に評価できるかもね」
「ジャニーズ事務所に入るつもりだった」
「ジャパンって発音したんじゃ通じないぜ。ジャピョンっていわなきゃ。ジャピョンて」
「嫉妬してるからって、そんなに冷たくしなくてもいいんじゃない?」
「俺より美しい男は見たことない。もちろん女も」
「挫折したこと? あるよ。このあふれる才能をどうやって全部活かそうかってね」
「石原知事と、連れションしたことがある」
「ベッカムヘアを見たとき「パクられた」って思った」
「ねたみ? たくさんあるよ。っていうか、世界中が俺をねたんでる」
「音楽は俺の世界の一部にすぎない」
「そんなことありえねーけど、俺がゴミだとしたら、「燃えてるゴミ」だね」
「革命に憧れる。もちろん音楽での革命」
「あしたのジョーは燃え尽きた。俺は燃え尽きない、太陽みたいに」
「人生に必要なものは3つある。愛と友情だ」
「俺がテレビに出てない時は、どこかでロックしてるんだ」
「もう、なんといっても音楽。ミュージュックだよ、ミュージュック!」
「俺には、愛という言葉の意味がわからない」
「何度でも繰り返したい。俺は押尾学なんだ」
「むかついたら、すぐにファックミーって言っちゃう」
「指の中で一番使うのは、中指かな。ははは」
「よく見る夢がある。俺自身がスターになった夢。正夢だけど」

「最高の俺は他人は当然、俺自身も超えられない」
「『何故俺はロックなのか?』それは俺がロックだったからさ」
「ロックをやっている時の俺はここではないどこかにいる」
「俺の音楽にロックを感じない奴は二度とロックの本質に触れられない」
「若く可愛い女の子の悶えには神が宿っている気がする」
「俳優からデビューして音楽活動を平行してやってる奴がいるけど、両方とも中途半端で自滅。自分は、両方をコンスタントにやる唯一の存在にする」
「俺、昔、東大受かったんですよ。でも日本の大学なんてウゼーと思って...」
「高校は中退です...。バイトしてたんですよ。どうしても欲しい G があって...。で...買って半年間ぐらいずっと授業中も弾いてて...先生もいい加減頭にきたらしく・・。俺が寝てる間に机の横の G をけっ飛ばして、それでカチンときて暴れて、呼び出された教頭に...「お前は人間のくずだと言われて」また暴れて...。」
「今でも姉とは英語でしか喋らない」
「日本のロックは聞くに耐えない。モー娘の方がまだ聞ける」
「ブラーはカスの音楽。ゴリラズを聞くやつは人生終わり」
「ジム・モリスンのステージでの自慰行為はいつか真似したい」
「俺は悪そうな奴とは大体友達なんだぜ」
「サッカーをやっててヨーロッパにサッカー留学もしていたんだ」
「街を歩くと女はみんな俺を見ている」
「歌ってる俺の姿はめちゃくちゃセクシー」
「童貞って化石以下だよ」
「ヒデとはあいつが有名になる前から親友だったんだぜ」
「おれ、大会前からカーンが MVP になること予想してましたよ」
「オマエらが今付き合ってる女はオレと付き合えないから仕方なくオマエらと付き合ってるんだ。」
「宇梶さん、エンペラーっすよね~。おれは K 連合の総長だったんすよ~。後輩は渋谷・新宿・世田谷なんかに 5 ~ 600 人はいますね~。今でも街歩いてると見知らぬ不良から挨拶されますよ~。」
「(尊敬する人は) 親父です。ハートがでかいんですよ。でも俺も言いたいことは言うから、殴り合い寸前になることもある...。そういうときは、庭に出て相撲で決着つけるんですよ。姉貴が行司でね。親父は突っ張りが超強いんですよ」
「俺を越えてみろ、俺を愛してみろ」
「反町さんはもっと評価されていい。「ロイヤルミルクティー」の歌詞は、俺にも書けない」
「日本の音楽はガキのもの」
「ボブ・サップだかナップサックだか知らないけどマジ勝負なら俺の方が強いって...幼少時代米軍基地で戦ってたから。」
「052 も SSS もオレの暴走族時代の舎弟だぜ。device だったら LIV の前座にだしてやってもいいかな」
「オアシスなんて、日本でいえば B'z みたいなもん」
「世界に同じ人が 2 人存在するが俺はオアシスの生まれ代わりかもしれない・・・・」
「このアルバムができたとき俺はカートコバーンの生まれ代わりと思ったよ」
「押尾家は代々サムライの魂を持った家系」
「俺はアメリカ人。見てくれは日本人だけど、心はアメリカ人っす!」
「俺のライヴにミュージシャンが見に来たら、マジで引退まで追い込みますよ。死にたくなるほど自信喪失させる。それだけ圧倒的なもん聴かせるつもりだから」


凄いね
まぁ、中には面白おかしく捏造されたものもあるんだろうけどさ
自分のツレが本当にこんなセリフを日常的に吐いてたら…普通ヒクよねぇ
当時人気絶頂だった矢田だけに、可愛さ余って憎さ百倍的に叩かれるのは仕方なかろう

とまぁ、こんな調子だから今回の事件を伝えるワイドショーなんかはここぞとばかりの押尾叩き
余程嫌いだったのね、押尾の事…
『ざまぁ見ろ』とは言わずとも、ニュアンス的にはそれに近い報道をする番組もあった
そんな扱われ方の押尾だから、それに連れ添っていた矢田に対しても世間は冷たい
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なんて調子で逃げの一手を打ってはいるが…
どうなるんでしょうかね、この事件
勿論、この矢田にしたって、昨日伝えたのりぴーにしたって、この子ら本人にしてみりゃ被害者である事は明白である…本人にやましいところが無ければね
が、両名ともに不本意ながらダークなイメージを背負う事は免れまい
今後の芸能活動に支障をきたす事は間違いなかろう
のりぴーは理由も解らぬ失踪中
矢田は”別居””離婚”を盾に第三者的立場作りに必死…
相手がどんな人間だったにしろ、一度は好き合って結婚までした男である
の幕引きに”逃げ”の姿勢しか見せない両名に聊かのズルさを感じるのは俺だけでしょうか?
仮にだ
俺が有名人だったとしてだ
そのツレが同様の事件を起こしたとしたらだ

逃げるかもな
いや…脱兎の如くにげちゃうなぁ、俺も♪
やっぱそんなもんか…

そうそう
”語録”で思い出したわ
俺の周りにも立派な語録を持った人間がいる
『大は小を兼ねるって言うけどさ~スプーンで耳掻きは出来ないっしょ』(指曲がり談)
スナックで知り合った女性にキスを迫りながら
『アメリカじゃ挨拶なんだぞ』(毛唐氏談)
『ロシア人は体臭がキツいんだよな』(木材会社社長談)
『割り勘、高くねぇか?俺大した食ってねぇんだけどな』(黒P談)
『おっかのマンチョ触ったらなまら怒られてよぉ』(Tohru談)
『警察から電話来てよ、お前の車の色を”シルバーですか?”って聞いてきたから”いえ!ネズミ色です”って言ったら”お母さん、それは同じ色ですよ”って言われたぞ…今度は何したのよ』(母親談)

語録じゃねぇな
ただのセリフだわな
でも…印象深いんだなぁ、どれもこれも

記事が楽しかったらググッ!とひと押し宜しく【煮】
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  1. 2009/08/06(木) 05:20:36|
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